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▼新入社員の保険選びのポイントとは?


 新入社員の方は4月の入社後、だんだん仕事にも慣れてきた頃ではないでしょうか?

 また、自分の意思とは別に、そろそろ保険でも、という話が出てくる頃でしょう。
 そんなときの保険選びのポイントや注意点を簡潔にご紹介します。


               その人がその人らしく生きることを支援する

なぜ保険に入る必要があるのか?
 私たちは、疾病、死亡、災害などのリスクに常にさらされながら生活をしています。
 また、健康で長生き出来たとしても、充分な収入がいつまでも保障されているわけではありません。よって、これらのリスクに備え、充分な経済的対策が必要となります。その対策として保険の活用をお勧めします。

人生で二番目に高い買い物
 冒頭にも書きましたが、新入社員(主に独身の方が対象です)の方は、「保険」との付き合いを意識される頃ではないでしょうか。保険に入る動機は人によって様々ですが、「何となく安心だから親や上司などに勧められるがまま入った」というケースが圧倒的に多いのが現状です。

 保険は、人生でマイホームの次に高い買い物だと言われています。例えば、毎月3万円の保険料を30年間続けるとすると、トータルで約1000万円を払うことになります。1000万円の買い物をするのに、「人に勧められたから」、「何となくよさそうだから」というだけで、充分に比較検討をせずに購入を決めるでしょうか?

 保険の種類や保障金額にもよりますが、それだけ高い買い物をするという意識をもって、主体的に商品を選ぶ必要があります。

保険選びの3つのポイント
 ここからは、保険を選ぶ際に非常に重要な3つのポイントをみていきます。

(1) 目的を明確化する
 なぜ、保険に入る必要があるのかを明確に意識することが大切です。
 例えば独身の方の場合、責任を持つべき家族がいないとなると、死亡保障よりも病気やけがの入院に備えて医療保障を厚くしておきたいというのが目的の一つです。
 自分にとって本当に必要なのか、さらには明確な目的があるのかを充分検討する必要があります。

(2) 必要保障額を明確化する
〜医療保険〜
 まずは公的な医療保険でどれくらいの療養費がカバーできるのかを把握する必要があります。

 サラリーマンの場合、健康保険で傷病手当金(国民健康保険にはありません)が出ます。
また、高額療養費制度(こちらは国民健康保険にもあります)も利用できます。

 これらの公的な医療保険ではカバーしきれない手術費や入通院費を、民間の医療保険を活用してカバーするとよいでしょう。また、民間の医療保険を所得の補償として活用するという考え方もあります。

〜終身保険〜
 死亡整理費用(葬儀代やお墓代等)として、現在、300万円から400万円ほどかかるといわれています。よって、残された親や家族に負担・迷惑をかけたくないということであれば、それ位の保障額の終身保険に加入されれば充分でしょう。

(3) 定期的なメンテナンスができる保険に加入する
 結婚、出産、マイホーム購入などにより、ライフスタイルは変化していきます。
 そういったライフステージの変化に合わせて、保険も定期的にメンテナンスを行っていく必要があります。また、それらのタイミングで保険の見直しを行うことで、充分な保障を確保しながら、生活費のコストカットにも繋がります。

最後に
 今までの時代は終身雇用で、社会保険も年金もいわば政府が全て面倒をみてくれた時代でした。ところが今後、若年者層が減少し続け、年金や保険を支える絶対数がどんどん減っていく時代に突入していますので、「自己責任」の名のもと、自分に必要な保険や年金は自分で確保するといった時代になりつつあるといえます。
 よって、生活全般を保障するものとして、保険の役割はますます重要になると考えられています。

 今後は、保険に「義理・人情・付き合い」で入るのではなく、主体的な意識と目をもって、充分に比較・検討をする必要があります。一人ではよく分らない、誰に相談すればよいか分らないということでしたら、専門家にアドバイスを求めるのも一つの方法です。

株式会社 住まいと保険と資産管理
ファイナンシャルプランナー 國塩 学




このお役立ち情報で「新入社員 保険」についての理解が深まりましたか?

※以上は、独立系FP会社 住まいと保険と資産管理に所属するファイナンシャルプランナー
が執筆をして、2007年6月17日にMSNマネーに掲載されたコラムを一部編集したものです。




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