ご利用団体の声

セミナーやFP顧問サービスをご利用いただいた団体のご担当者様の声をご紹介します。

お客様の声1

<某組合を支援する事務局のSさま>

1)依頼したキッカケは?

加入推進が停滞し、このままでは駄目だという危機感はありました。
組合全体の運動として保障見直しが活性化され、組合員の可処分所得を向上していきたい。
その後方支援として、事務局にできることはないか?と、日々、模索していたとき、
ちょうど、FPが行う保障見直しセミナーに参加した担当者から、
「FPの宮越さんの話は参考になるから一度、聞いてみると良いですよ。」と紹介して頂きました。

この紹介をキッカケに一度、宮越さんにセミナーを依頼してみました。

本当はあまり期待していませんでした。

今までの経験では、セミナーの講師は聞き手のステージ(参加者がどのような立場なのか)を
無視することが多々見られ、自己主張に終始するものがほとんどでした。

ところが、宮越さんのセミナーは、一方通行な講演ではなく、参加者の理解度を確認しながら進めていく方法で、
単に保障見直し方法を伝えるだけでなく、事務局と保障見直しの現場で働く参加者の課題を見極めらがら
語り口調で進む内容でした。
私に「どのようなステージの方が参加するのですか」と訊ねてきたのは後にも先にも宮越さんだけです。

セミナーは期待に沿う内容で、私は宮越さんに「賭けてみよう」、
単発でなく一定の教育プログラムを作成して頂き、年間を通じて宮越さんにお願いしたいと思うようになりました。


宮越よりコメント

ありがとうございます。期待に沿えることが何よりです。今後の励みになります。


2)どのような依頼をしましたか?

まず、保障見直し方法について、必要保障額を算出するスキルの向上のお願いと、
その後、参加者全員が年間の教育プログラムを通じて、組合活動のなかでFPエッセンスがシッカリと導入できており、活かされているのかについて、時系列を追って指導して頂けるような顧問としての役割をお願いしました。

宮越さんは、私の依頼を快く引き受けて頂き、多くの時間を使って、組合が抱える課題や、
事務局が抱えている課題についてヒアリングをして頂けました。


宮越よりコメント

Sさんより、最初、ご依頼を頂いたときは大変に光栄でした。
年間を通じた顧問として、私ができることは何であるのか?を真剣に考えました。
そのために、Sさんが抱える課題を聞かせて頂きました。
Sさんの課題に対する前向きな姿と情熱に感銘を受けたことを、今でも覚えています。


3)依頼してみて、希望していたセミナー(年間プログラムなど)はご期待に沿うことができましたか?

はい。3年間に渡り、顧問を務めて頂きました。宮越さんに依頼する前から、教育プログラムを導入しても、
組合の現場では即効性はないであろうと推測はしていました。
しかし、組合で働く皆さんの意識は、導入する3年前と比較すると大きく変わっていったと思います。

教育プログラムの中には、「自分たちで伝えることを目指す」という目標がありました。
その成果として組合の現場で働く書記さん自ら講師となって、セミナーを開催するまでになり、
一つの事例で、年間30回も講師を開催した書記さんも出てきました。

次に、担当者の保障見直し相談の意識が高まるなか、担当者達が自主的に部会を立ち上げ、組合員のために、保障見直しの分かりやすい情報提供などを発信していく活動なども始まりました。

また、事務局として、参加者の皆さんにFP資格を取得してもらうことも目標にしていましたが、宮越さんのFP資格取得プログラムの支援も受けながら、今では参加者の8割(28人)がFP資格を取得できるまでになりました。


宮越よりコメント

Sさんの情熱があってこそ、成し得たことだと思っています。私は、Sさんと課題を共有でき、 Sさんと一緒にお仕事をさせて頂いたことを嬉しく思っています。 何より、Sさんのプロジェクトを進めていく方法は、私にとって大変に勉強になりました。


4)講師の人柄をお聞かせください。

一言でいうと、情熱的な方だと思います。理念に向かって真っすぐに走っていくイメージです。
意見があれば、率直に話し合える方です。今では、宮越さんとは、同志となって良いお付き合いをさせて頂いています。

最初はまったく未知の世界だった労働組合が抱える各課題については、 私たちとの3年間の付き合いで良く理解して頂いていますので、話しやすい(相談しやすい)です。

もし、知らないことがあった場合でも、貪欲に勉強(把握)される姿は、頼りになります。
逆に、私たちの常識が世間では非常識(?)なことも教えられました。


宮越よりコメント

嬉しい言葉をありがとうございます。私の方こそ、Sさんは戦友だと思っています(笑)。
目指すベクトルが同じですし、Sさんのお人柄があってこそ、良い仕事ができたと思っています。


5)もし、他団体(事務局)に弊社を推薦して頂くなら、弊社との付き合い方についてアドバイスすることはありますか?

まず、なんでも相談されることをお勧めします。
相手を理解しようとする宮越さんは、単にセミナーを引受けるだけでなく、セミナーを行う意義や、バックグランドなどを把握することに尽力されますので、相談しやすいと思います。
本質的な質問を繰り返して課題を把握してくれることは、セミナーや教育プログラムを依頼する事務局としては、
大変に有難いことだと思います。裏表もないお人柄ですので、セミナーを依頼する事務局側に悩みがあれば、
ザックバランに話されることをお勧めします。

お客様の声2

<某組合を支援する事務局のNさま>

私は、日々労働組合の職員として、共済活動を行っております。
特に固有の職種の方が多いので、職業柄・年代別等創意工夫をしております。

契約者様の職種は、公務員(一般行政職・学校用務員・給食調理員 ・学校事務員・児童福祉司・医療職(医師を除く)・船員等多種多様にわたります。 ゆえに、考え方も多様で、ニーズも増えております。

また、年代別にも18歳~59歳までですので、一言で「こうです」という説明ができません。
できることであれば、職種別・年代別で説明会などを設けると非常に効率的、かつ、わかりやすいと思いつつも、
参加率の問題で現在希望どおり行えていません。

賃金についても、現在の若年層は昔のように右肩上がりの賃金をもらえるわけでなく、
「公務員の賃金は高い」という定説は崩壊し、年間収入では民間給与の平均を大きく下回っています。

逆に、定年間近の職員につきましては、民間給与の平均を上回っている事実で、
ひとくくりで「公務員」としてプランニングすることが困難となっております。

また、医療職場でも働く環境が激変しており、定年まで働き続けることが困難な時代ですので、
職域で加入していただける共済にも限界があるのかと思っているところです。
やはり、職種別・年代別の説明会が必要と考えております。


宮越よりコメント

Nさん。ご感想をありがとうございます。
抱えている課題に対して真剣に検討されている Nさんのご様子が伝わります。Nさんよりご依頼を頂いたセミナーは、さまざまなお立場の 方々がご参加されていたので、セミナー内容のレベル照準には難しい感がありましたが、最後まで尽力させて頂きました。

結果、ご参加いただいた皆さんのアンケートは、次の内容でした。

・参考になった⇒47
・わりと参考になった⇒8
・参考にならなかった⇒2
・回答なし⇒0
(回答者合計⇒57)

「参考にならなかった」と答えられた方には、ご期待に沿えず残念ですが、真摯に受け止め、今後の参考にさせて頂きたいと思います。しかし、全体の82%の方々が「参考になった」と答えて頂き、私としても大変嬉しく思っています。

セミナー開催前の打合せでは、Nさんの情熱がヒシヒシと伝わりました。 Nさんは、組合員のために、可処分所得を向上させるためには、どうすれば良いのか? について、真剣にお考えになっていたことを今でも覚えています。

Nさん自身のお立場で、何から始めれば良いのか?を
前向き、かつ、具体的にお話されていましたことに感銘を受けました。

次回、年代別の説明会(セミナー)のご依頼を再度、私共に頂けるとのこと。大変、嬉しく思っています。

私としては、Nさんのご期待に沿えるよう、内容を精査して セミナーを務めさせて頂きたいと思っています。

今後とも、宜しくお願いします。

お客様の声3

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お客様の声4

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